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令和2年度秋季学位記授与式を挙行

 本学は9月25日、令和2年度秋季学位記授与式を本学創立五十周年記念館で行い、学部生・大学院生ら計123人が思い出深いキャンパスを巣立ちました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、出席者を卒業生および修了生と学内関係者のみに制限した上で、出席者の体調確認を行うなど入念な対策を行って開催しました。式では槇野博史学長が学部・研究科などの総代4人に学位記を授与。槇野学長は英語で式辞を述べ、「We hope that you will be proud of what you have learned at Okayama University and what you have accomplished in obtaining your respective degrees. We wish you a lifetime of success, health, and happiness in your future.(私たちは、皆さんが岡山大学で学んだものや、それぞれの学位を取得するにあたって成し得たものを誇りに思ってもらえることを願っています。どうか、皆さんの未来に、成功に満ちて健康で幸せな人生がありますように。)」と卒業生にメッセージを送りました。
 卒業生・修了生を代表して、自然科学研究科のモハンマッド アブドゥッラ アル アサドさんが「There is no doubt, OU as an International University provides the great opportunity for all students coming from different countries, to communicate for sharing knowledge, experiences, and learning different cultures from diversity; and therefore, OU is really a place, “where the world gathers”.(国際大学である岡山大学では、間違いなく、異なる国々からやって来た全ての学生たちが、知識や経験を共有し、多様性から異なる文化を学ぶための素晴らしい機会を得ることができます。したがって、岡山大学は本当に、「世界が集まる場所」なのです。)」と、答辞を述べました。
 スーツや各国の礼服に身を包んだ卒業生らは式後、友人や後輩、家族らと記念撮影したり、研究室を訪れるなどして、別れを惜しんでいました。

○学位記授与式の様子の動画はこちらからご覧いただけます。(岡山大学YouTubeチャンネル)
○学長式辞の全文はこちら

【本件問い合わせ先】
総務・企画部総務課
TEL:086-251-7007


学位記授与式の様子


学位記を受け取る学生


槇野学長による式辞


答辞を述べるモハンマッド アブドゥッラ アル アサドさん(右)