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令和元年度秋季学位記授与式を挙行

 本学は9月25日、令和元年度秋季学位記授与式を本学創立五十周年記念館で行い、学部生・大学院生ら計104人が思い出深いキャンパスを巣立ちました。
 式では槇野博史学長が学部・研究科などの総代3人に学位記を授与。槇野学長は英語で式辞を述べ、「You are graduating from Okayama University today, but your pursuit of knowledge will never end. Your ties with the University will continue throughout your life. There may come a time when you want new challenges. Okayama University will always welcome you back if you wish to return to study more.(皆さんは今日、岡山大学を卒業しますが、知識を追い求めることは終わりません。皆さんと大学の関係は、これからも続いていきます。新しいことに挑戦しようとするとき、皆さんがもっと学びたいと思ったなら、岡山大学はいつでも皆さんを歓迎します)」と卒業生にメッセージを送りました。
 また、卒業生・修了生を代表して、環境生命科学研究科のマデ アユ ヒタプラディウィ スリアディさんが「It is beyond my expectation what experience and knowledge I have gained while studying in Okayama University. The most valuable lesson that I will carry with me is how to keep on being “humble” and “appreciate” every little things in life, both good and “bad” and how to practice preserving patience.(岡山大学での留学で得た経験や知識は、私の期待を超えています。岡山大学で学んだ一番大切なことは、善悪問わず、どのように人生のあらゆる些細なことを謙虚に感謝し続けるか、そしてどのように忍耐を保つかということです)」と、答辞を述べました。
 スーツや各国の礼服に身を包んだ卒業生らは式後、友人や後輩、家族らと記念撮影したり、研究室を訪れるなどして、別れを惜しんでいました。


学長式辞の全文はこちら

【本件問い合わせ先】
総務・企画部総務課
TEL:086-251-7007


令和元年度秋季学位記授与式


槇野学長から学位記を受け取る総代


槇野学長による式辞


答辞を述べるマデ アユ ヒタプラディウィ スリアディさん