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高口豊准教授・田嶋智之講師の研究「光触媒、水素を効率生成 山口大や岡山大 有機色素を製品化」日本経済新聞に掲載

掲載誌/日本経済新聞、31面、中国経済、2018.7.21
 山口大学と岡山大学などのグループは、有機色素でカーボンナノチューブ(CNT)を染めた光触媒技術を開発、まず水素製造用の有機色素を製品化した。
 将来のエネルギー源として期待される水素を、二酸化炭素(CO2)を出さずに効率的に生成できる技術に道筋をつける開発だ。グループでは色素の改良を進め、3年内に水素生成用の光触媒として商品化を目指す。岡山大学大学院環境生命科学研究科の高口豊准教授、田嶋智之講師らがCNTの設計を担当。