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比江島慎二准教授の研究が朝日新聞・dot.asahiに紹介されました

「振り子」で水流発電 魚に優しく壊れにくい 岡山大が新システム開発

 岡山大学は、水流で動く振り子で発電する新しい発電システムを開発した。コストが安く、魚など水中の生き物にも優しい特性があるという。来年秋、長さ約1メートルの大型モデルを使い、実際の海で実用化に向けた実証実験をする。
 岡山大学の比江島慎二准教授(土木工学)らが開発した「振り子式水流発電」システムは、水中に半円柱型の振り子を入れ、水の流れのエネルギーを振り子の振動に変換し、発電する仕組みだ。
 現在、世界で開発が進む水流発電システムは、プロペラを回す仕組みが主流だが、製造費が高く、漂流物が巻き付いて故障しやすいという欠点がある。また「高速回転するプロペラが魚を傷つける」という批判もあった。

朝日新聞(岡山版)2015.9.24
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