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比江島慎二准教授の研究が楽天エナジーR Energy Switchに紹介されました

潮流発電の課題を「振り子式」が解決!里山ならぬ「里海」エネルギーを活用しよう

 一般的なプロペラ式の潮流発電は、製作コストが高いわりに壊れやすく、海の生物を傷つけてしまう可能性もありました。しかし、「振り子式」ならそんな心配は必要ありません。さらに、振り子運動が海底の栄養素を巻き上げ、魚が生息しやすい環境をつくることができるというのです。

振り子式で潮流発電のデメリットを解決
 潮流発電は、風力発電や太陽光発電に比べるとあまり耳慣れませんが、現在注目を集め始めている発電方法です。潮流とは、潮の満ち引きによって発生する水平方向の流れです。潮の満ち引きは、月と太陽の引力によって規則的に発生するので、それにともなって起きる潮流も、流れる場所や速度などは一年先であっても予測可能です。天候に左右される太陽光発電や風力発電に比べ、潮流発電は安定して電力を供給できる信頼性の高い発電方法といえます。

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