ニュース

ホーム > ニュース > 比江島慎二准教授の研究が毎日新聞に紹介されました

比江島慎二准教授の研究が毎日新聞に紹介されました

掲載誌/毎日新聞,日刊岡山版,2014.12.29
世界初 水流と振り子利用 夢広がる新型発電装置 低コスト/場所を選ばず
 岡山大学大学院環境生命科学研究科の比江島慎二准教授(耐風工学)らの研究グループは、水流で振り子を振動させて電気を起こす世界初の水力発電装置を開発した。金属製の振り子1本だけで発電するため低コストで、水流のある場所なら簡単に設置できる。既に国内で特許を取得し、近くベンチャー企業を設立する。将来的には、瀬戸内海で潮流発電に挑戦したい。