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比江島慎二准教授の研究が山陽新聞に紹介されました

掲載誌/山陽新聞,日刊47282号,2014.12.19
岡山大学大学院グループ実証試験 振り子で水力発電 シンプル、設置簡単
 岡山大学大学院環境生命科学研究科の比江島慎二准教授(耐風工学)らの研究グループは、水流で振り子を動かして電気を起こす水力発電装置を開発し、実証試験に取り組んでいる。シンプルな構造と、水流があればどこでも簡単に設置できるコンパクトさが特長。市街地の水路を利用して街灯をともしたり電気自動車への充電などでの活用を目指しています。