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比江島慎二准教授の研究がOSERAで紹介されました

『オセラ』70号掲載(6月25日発売)、著者・小嶋忠良

瀬戸内海の潮の流れで「潮流発電」 持続可能な社会を目指して

 小川の流れに引っかかった棒切れが、メトロノームのように左右に振動している場面に遭遇したことはないだろうか。あるいは、疾走するトラックの荷台でカバーシートの端がバタバタとはためいているのを見たことは?
 空気や水などの「流れ」のなかに物体を置くと、その物体は振動することが知られている。これは「カルマン渦」によって起こる現象だそうだ。カルマン渦は、流れのなかに置かれた物体の下流側で、左右交互に発生する渦のことで、その力に引っ張られて物体が左右に振動する。自然界で起こるこの現象を、発電に利用しようと挑んでいる人がいる。

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