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新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種を開始

 本学は7月9日、文部科学省が進める、大学等における学生・教職員等を対象とするワクチン接種(大学拠点接種)を開始しました。初日となる本日は、本学の学生、教職員670人に接種を行いました。
 実施に際して、槇野博史学長が、岡山大学病院の医療従事者を始めとした教職員、学生スタッフに対し感謝の言葉を述るとともに、「大学拠点接種を行うことで、地域のワクチン接種にかかる負担を軽減し、ワクチン接種の加速化を図ることができる。73年前に戦後復興に向けた地域の方々からの熱い想いと多大なるご支援により創設された岡山大学にとって、今こそ地域の皆さんに頂いたご恩に報いる恩送りの時である。」と抱負を述べました。
 ⼤学拠点接種として実施するこの度のワクチン接種では、コロナ禍における学⽣への経済⽀援として、運営スタッフに学⽣や有資格者の⼤学院⽣を86⼈雇⽤し、教職員監督の下、⽇々22名を配置して運営しています。
 また、既に調査を実施したファイザー製ワクチンと⽐較する、モデルナ製ワクチンの副反応調査(担当︓賴藤貴志学術研究院医⻭薬学域教授)を実施し、新型コロナウイルスワクチンの正確な情報を発信していくこととしています。


■実施概要
接種予定人数 12,000人
接種実施期間 7月9日(金)~8月27日(金)(土・日を除く。)
接種受付時間 9:30~15:30
接種会場   津島キャンパス 大学会館
接種体制   7レーン×1時間あたり20~30人に接種×5時間(最大1日1,050人)
※COVID-19の感染状況や国からのワクチン供給等の情勢によって実施予定が変更する可能性もあります。

2021年6月28日 岡山大学における新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種について(学長メッセージ)
2021年7月5日 新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種のリハーサルを実施

【お問い合わせ】
岡山大学総務・企画部 広報課
TEL:086-251-7013


       槇野学長によるあいさつ


       準備を行う医療従事者ら


         問診の様子


         会場の様子