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環境理工学部公開講座

 一般市民の方々を対象にした環境理工学部公開講座を、毎年夏に開催しています。平成12年からはテーマを設定して講師を揃え、岡山市津島キャンパスの環境理工学部講義室を会場に、2日間の日程で開催する方式がとられています。
 講座では、私たちを取り巻く「環境」について、一般市民の方々にわかりやすく解説します。明日の環境の在り方について、共に考えましょう!

■平成27年度 岡山大学環境理工学部公開講座
 主題:人間と自然環境の調和した地域空間を創る科学
 講座の内容:環境理工学部では、豊かな地域空間の創造と環境問題の解決のための教育と研究を行っています。本年度の公開講座では自然と人間が共生していくためにはどうすれば良いのかについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
 地球温暖化にともなう土壌の劣化や雨の降り方の変化、土砂崩れなどの地盤災害、安心して暮らせる街づくり、タナゴ類やザリガニなどの水生動物の生態、イノシシなどの獣害問題などについて、最新の研究成果を紹介しながら、わかりやすく解説します。
 期日:平成27年8月1日(土)~ 平成27年8月2日(日)
 時間:10時00分~15時45分
 会場:岡山大学環境理工学部棟1階104講義室
    (岡山市北区津島中三丁目1番1号)
 受講対象者:中・高校生、大学生および一般の方
 受講定員:80名
 受講料等:無料
 募集期間:平成27年6月2日(火)~ 平成27年6月30日(火)
 問い合わせ・申込先:
   〒700-8530 岡山市北区津島中三丁目1番1号
   岡山大学自然系研究科等事務部総務課戦略グループ(工学部1号館1階)
   TEL : 086-251-8005

■講義日程・講師・題目
 8月1日(土)
  1.珠玖隆行助教 安全・安心な街づくりのために
  2.中田和義准教授 岡山で見られる水生動物の生態と保全
  3.近森秀高教授 「100年に一度の大雨」とは?
 8月2日(日)
  4.柴田俊文講師 地盤災害から暮らしを守る
  5.九鬼康彰准教授 獣害が映し出す“山-里”境界での問題
  6.森 也寸志准教授 陸域最大の炭素貯蔵庫・土壌の劣化と修復
   (注) 都合により,講義の日程等を変更することがあります。

詳しくは、以下をご覧ください。

http://www.okayama-u.ac.jp/tp/cooperation/koukaikouza.html