受験生の方

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環境数理学科

2年次生 (兵庫県立姫路東高等学校卒業)
 環境数理学科では少人数制による授業展開が行われていて、質の高い授業を受けることができます。統計学や微分積分、コンピュータなどについて学ぶことができるので将来の選択肢を広げることができると思います。

3年次生 (兵庫県立洲本高等学校卒業)
 環境数理学科では、応用数学や統計学、シミュレーションを通じて、複雑な要因の絡む環境問題について考察し、学習することができます。また、少人数制の学科なので数学に関する質の高い知識を習得できます。

4年次生 (兵庫県立姫路飾西高等学校卒業)
 環境数理学科は、プログラミングを駆使してシミュレーション・統計・データ解析・応用数学など多くのこ とを学ぶことができ、世界規模の問題に挑戦できます。また、卒業後はIT企業や情報通信会社、数学教師など 多くの職種に就職できます。

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環境デザイン工学科

2年次生 (兵庫県・須磨学園高等学校卒業)
 私がこの学科を選んだ理由は、環境に配慮しつつ興味のあった土木工学を学べるからです。土木工学は我々の生活に必要不可欠であり、環境を守りながら行っていくことは重要なことです。この学科では将来必要な幅広い分野の勉強を日々頑張っています。

3年次生 (兵庫県・三田学園高等学校卒業)
 私は土木工学および環境工学に興味があり、入学しました。専門科目は、様々な分野を学ぶことができるのでとても充実しています。進路について考える大事な時期となり、自分の将来像を浮かべながら日々頑張っています。

4年次生 (静岡県立清水東高等学校卒業)
 この学科には幅広い分野にわたる多くの研究室があることが魅力であり、自分の可能性が広がります。研究室はアジアや欧州からの留学生が多く、異文化を学びながら協力し合い、目標に向かって毎日研究を行っています。

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環境管理工学科

4年次生 (岡山県立倉敷青陵高等学校卒業)
 この学科の魅力は、幅広い分野の知識や技術を聞いて学ぶだけで終わらせるのではなく、実験やフィールドワークを通して実際に自分の目で見て、肌で感じて学べることです。また、幅広い分野の知識を得た上で、自 分が専門的に研究したいことを選択できるというのも、魅力の1つです。

4年次生 (岡山県立西大寺等学校卒業)
 環境管理工学科では、環境について基礎から学んでいくことができます。就職に強い学科なので公務員として活躍する人が多いのも魅力の1つです。また、実験や実習を通して、物事を多角的にみて専門性を高められるのも良い点です。

4年次生 (岡山県立岡山大安寺高等学校卒業)
 様々な視点から環境に対する知識を探求できる学科です。自然、流域、経営と研究室の幅が広く、興味のあ る分野について研究できるのが魅力の一つです。4年次での研究を生かして、社会に貢献していきたいと思っています。

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環境物質工学科

2年次生 (京都府立福知山高等学校卒業)
 大学1年間を通して
 環境理工学部は理系の学部なだけあって、女子は少ないです。しかし、その分、仲が良く、一緒にテスト勉強したり、鍋パーティーをしたりと良い関係が築けています。2年次生になると学生実験が始まり、危険な試薬や、使ったことのない実験器具を用いるので不安になることもありますが、今まで座学で学んできたことを実際に体験できるので、とても面白いです。また、私はバレーボールサークルに入っていて、朝に活動しているので規則正しくかつ放課後はバイトや勉強に時間を費やすことができ、好きなことをしながら、勉強との両立をし、充実した毎日を過ごしています。大学では自分のやりたいことが思う存分できるので、みなさんも一緒に充実した大学生活を送りませんか?

3年次生 (茨城県・水城高等学校卒業)
 充実した学生生活をすごそう
 3年次は、高分子化学、分離工学、セラミックス物性化学、化学プロセス工学などの専門性の高い講義が増えてきます。これらの講義は、1、2年次に学習した物理化学、化学工学、無機化学、有機化学などの知識が理解できていることが前提で講義が進むため、忘れていた知識の復習が重要になってきます。3年後期には、週3回の学生実験があり、研究室の研究内容にそった実験ができます。サークルではフットサルサークルに所属しており、日々の勉強で疲れた頭を運動でリフレッシュし、大学生活を満喫しています。3年次は就職か進学を考え始める時期ですが、私は大学院に進学したいので、大学院に進む前に、留学したいと考えるようになりました。

4年次生 (兵庫県立姫路東高等学校卒業)
 最先端の機能性材料の研究に取り組んでみませんか?
 環境物質工学科では1~3年次で有機化学、高分子、反応工学、物理化学や無機化学などを学んでいきます。それらをもとに4年次では各自6つの研究室に分かれ、さらに専門的な知識を身につけていきます。私は無機化学やセラミックスの授業を受け、ガラスなどのセラミックスに興味を持ち、セラミックス材料学研究室に配属しました。研究室ではガラスの優れた特性を100%引き出すことのできる機能性ガラス・セラミックスの開発研究を行い、環境問題の解決に活用していこうとしています。研究はまだ始まったばかりですが、先生や院生の先輩 方に指導していただきながら卒業論文の研究を進めています。

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