受験生の方

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環境数理学科

2年次生 (広島県立神辺旭高等学校卒業)
Q.環境数理学科を選んだきっかけはなんですか?
A.私がこの学科を選んだ理由は、コンピュータのスキルを身に着けることができ、また、高等学校の数学の教員免許を取得することが出来るからです。私は数学が好きで、数学の理論を用いて、環境問題や自然現象といった様々な問題に、コンピュータを使って取り組んでいくことに興味を持ちました。
Q.実際に入学してどうですか?
A.数学やコンピュータを使った授業だけでなく、環境問題や身近な現象などについて、自然科学の観点からも広く学ぶことができ、とても興味深いです。コンピュータを使った授業では、基礎から発展的な内容まで学べ、また、そのための設備や環境が充実しています。2年次からはコンピュータを使う授業も増えるので、色々なことに挑戦していきたいと思います。

4年次生 (広島県立神辺旭高等学校卒業)
Q.これからどのような研究をしますか?
A.私は統計学の研究室に所属しています。私はアパレルのバイトをしていることもありマーケティング分野でのデータ分析に興味があります。まずは統計やマーケティングの基礎知識をつけ、その後専門的な統計的手法を学んでいきたいです。データ分析コンペなどにも積極的に挑戦していきたいです。
Q.卒業後はどのような仕事がしたいですか?
A.卒業後は統計学の知識を生かせられる仕事をしたいです。データは分析しないとただの数字に過ぎませんが、意味のある分析をすることで無限の可能性を秘めているものだと思います。データを根拠とした意思決定を行い、企業の課題を解決できる人材になりたいです。

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環境デザイン工学科

2年次生 (岡山県立倉敷南高等学校卒業)
Q.環境デザイン工学科を選んだきっかけはなんですか?
A.私はもともと地球温暖化や自然災害などの環境問題に興味がありました。岡山県内の大学に進学したかったため、岡山大学は高校1年生のときから第一志望の大学でした。環境理工学部のオープンキャンパスに参加し、様々な環境問題について学べることを知り、私はこの大学、この学科で環境問題について学びたいと思いました。
Q.実際に入学してどうですか?
A.専門的な分野など、理解することが大変なときもありますが、友達と教えあうことでそれを乗り越えることができています。そして自分の中に確かに知識が積み重なっていっていることを感じることができています。様々な分野が環境デザイン工学科にはあるので、自分がやりたいことがきっと見つかると思います。

4年次生 (山口県立徳山高等学校卒業)
Q.これからどのような研究をしますか?
A.地盤・地下水分野の研究室で豪雨時における地下水の動きと斜面の崩壊との関係を調べています。具体的には、実際のフィールドで行う水の通りやすさを調べる装置を開発し、この装置で測定した結果を使って現在行われている土砂災害の警戒情報を高度化する技術を研究します。
Q.卒業後はどのような仕事がしたいですか?
A.卒業後は大学院に進学し、さらなる知識の習得や研究活動によって、より専門的な経験を積みたいと考えています。大学院修了後の具体的な就職先(業種など)はまだ決めていませんが、これらの経験を生かして、専門的な分野に精通した環境に配慮できる土木技術者として社会に貢献する仕事をしたいです。

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環境管理工学科

2年次生 (私立清風南海高等学校卒業)
Q.環境管理工学科を選んだきっかけはなんですか?
A.私は幼いころから自然と触れ合う機会が多く、環境問題に関心を持っていました。将来は自然環境に関わるような仕事をしたいと思う中で見つけたのが環境管理工学科でした。この学科を見つけたのは高校に置かれていた岡山大学のパンフレットの中。「水・土・緑の環境スペシャリストになる」というフレーズに強く惹かれたことを今でもよく覚えています。
Q.実際に入学してどうですか?
A.今日の環境問題は様々な要因が複雑に絡みあっており、多様かつ柔軟な解決策が必要とされています。この学科では、人間社会と自然環境の両面で求められる幅広い分野の知識や技術をしっかりと学べています。子供の頃からの夢に近づけている充実感を学習の中に見出せており、満足いく大学生活を送れています。

4年次生 (東京都立富士高等学校卒業)
Q.これからどのような研究をしますか?
A.自然豊かな「里山」に危機が訪れていることをご存知ですか?私は、鳥取県日南町でオオサンショウウオ等の希少生物を保全する3団体を対象とし、過疎化の進む中山間地域において、住民主体の環境保全組織の継続に必要な要素を研究します。地域の方々への取材・文献調査によって考察を深める予定です。
Q.卒業後はどのような仕事がしたいですか?
A.私は仕事として、より多くの人に環境問題を「自分ごと」と感じてもらえるような“きっかけ作り”をしたいと思っています。記者・出版社・教師・公務員など様々な道があり、現在、自分の進路を開拓中です。本学科では環境問題を切り口に、文理の枠を越えて各学問のつながりを学びました。この総合的な視点は、一つの誇りだと感じています。

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環境物質工学科

2年次生 (岡山県立岡山操山高等学校卒業)
Q.環境物質工学科を選んだきっかけはなんですか?
A.環境問題に元々興味があり、化学も好きだったので、化学を通して環境問題や、その解決法について深く学びたいと思い、この学科を選びました。また、就職率も非常に高いため、就職に有利という点も、この学科を選んだ理由の1つです。
Q.実際に入学してどうですか?
A.専門科目は高校の内容に比べ難しく大変ですが、環境問題を物質・生物・地理など様々な面から考えることが出来るため、とても充実しています。この学科に入学してから、環境問題について自分で深く考えたり、授業で学んだ内容について友達と話し合う機会が増えました。留学生もいるので違った視点での話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごしています。

4年次生 (私立滝高等学校卒業)
Q.これからどのような研究をしますか?
A.私が所属している環境高分子材料学研究室では日常生活で欠かすことの出来ないプラスチック材料などを研究しています。プラスチックは使用後に自然環境に戻るのが難しい材料のためゴミ問題や土壌・海洋汚染などの問題を引き起こしています。これらの問題改善のため、植物由来のプラスチックの開発や環境低負荷のプラスチックの合成方法の研究をします。
Q.卒業後はどのような仕事がしたいですか?
A.卒業後は機能性高分子材料に関する知見を広げ、深めるために大学院に進学する予定です。大学院での経験や学んだことを活かし、将来は機能性高分子材料の開発に携わりたいと考えています。軽くて耐久性、耐熱性に優れた新素材は、自動車や航空機などの燃費の向上の実現などの様々な可能性があり、材料開発の観点から、持続可能な社会の実現という難題に取り組みたいです。

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