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先輩からのメッセージ

大学の統計学を高校の数学に取り入れたい

 平成20年度 環境理工学部 環境数理学科 卒業
 平成22年度 環境学研究科 資源循環学専攻 修了
 岡山県立津山商業高等学校 勤務
  矢木  良

 私が統計学を学んだのは「高校で学んだ数学を、教育の現場に活かすことでより社会と数学という学問を繋げたい」という思いがきっかけです。現在、私は商業高校で数学の楽しさを伝えています。その中で、学生時代に統計学を専門的に学んだことが大きなアドバンテージになっています。岡山大学大学院教育学研究科と連携し、数学授業にデータ活用を取り入れ新しい授業スタイルの確立を提案するなど、統計学を学んだからこそできる挑戦をしています。

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統計学による戦略的なデータ活用を目指して

 平成22年度 環境理工学部 環境数理学科 卒業
 平成24年度 環境学研究科 資源循環学専攻 修了
 塩野義製薬株式会社 勤務
  惟高 裕一

 私は製薬会社に入社し、大学時代に学んだ統計学の知識を活かしてデータを分析することで、薬剤の効き目を検証したり業務課題解決を図ったりしています。これからの時代、何事にもデータ活用による客観的評価が求められます。大学時代に「科学の文法」とも呼ばれている統計学を体系的に学べたことは、社会人生活においても大いに役立っていると感じています。統計学の魅力は、社会に出ても活かせる場がたくさんある所だと思います。

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土木技術者の一員へ

 平成25年度 環境理工学部環境デザイン工学科 卒業
 平成27年度 大学院環境生命科学研究科資源循環学専攻(博士前期課程) 修了
 西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本) 勤務
  上中 一真

 私は、現在、NEXCO西日本で平成30年3月18日に開通した新名神高速道路高槻~神戸間の建設業務に携わっています。業務では、施工会社、コンサルタント会社、行政と多くの方々と共に進め、開通することができました。仕事は、一人でできるものではないことを実感し、学生時代も同級生、先輩、先生と共に、過ごした日々 が今の私の基になっています。
 皆さんも環境デザイン工学科で学び、土木技術者の一員として活躍していきま しょう。

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現場を知ることが大切です

 平成28年度 環境管理工学科 卒業
 倉敷市役所 勤務
  風藤 万由子

 私は水道工事に携わる仕事を担当しており、きれいな水道水を安定して供給できるように水道管の改良工事などをしています。
 環境管理工学科の特色は、農業に関する環境づくりについて幅広い知識を得られること、フィールドワークの時間が多いことなので、座学から得られる知識だけでなく、現場で起きていることを実際に見て、考察する力を習得できます。
 みなさんにもこの力を身に着けて、ぜひ将来の仕事に活かしてほしいです。

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自分の思い描く未来に近づこう!!

 平成24年度 環境理工学部環境物質工学科 卒業
 平成26年度 大学院環境生命科学研究科資源循環学専攻 修了
 株式会社クラレ 勤務
  大澤 侑史

 環境物質工学科では、化学・環境を中心とした専門知識を学ぶことができました。また、教科書には載っていない最先端の研究を自分で考え進めるため、独創的な思考力を養うことができました。現在、私は専門知識を活かし、高分子製品の開発業務に携わっています。在学中に得た独創的な考え方は、新製品を顧客に提案する中で非常に役に立っています。皆さんも本学科で学び、自分の思い描く未来に近づけるよう頑張ってください。

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